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グローバルライフ|Global Life – 東京|グローバルライフ株式会社|太陽光発電の前進~ベトナムでの取り組み~

こんにちは、グローバルライフ株式会社です。

世界各地で注目を集めているエコ発電。
中でもベトナムは国を挙げて積極的に取り組んでいます。
今回はどの様なことに取り組んでいるのかを、軽くご紹介します。

日揮、ベトナムの70MWメガソーラーを竣工 他2案件も進行し実績積む

2019年02月01日掲載
日揮(神奈川県横浜市)は1月28日、同社の現地法人であるJGCベトナム社と共同で建設を進めてきた、ベトナム最大級の太陽光発電所建設案件(クロンパメガソーラープロジェクト、約70MW)が2018年12月に完工し、商業運転が開始されたと発表した。

この案件は、ベトナムTTCグループ傘下のザライ電力(Gia Lai Electricity Joint Stock Company)より2018年3月に受注し、設計・調達・建設を行ってきたもの。また、JGCグループは、2018年5月と7月に同国のタイニン省でTTCグループが主導する後続の太陽光発電所建設プロジェクト2案件(TTC1プロジェクト:70MW、TTC2プロジェクト:50MW)も受注している。これら両案件は共に2019年春以降の完工を目指し、建設中だ。

これら合計190MWの発電能力により、JGCグループは、発電容量ベースで同国最大級のメガソーラー発電所建設実績を有することとなった。

再エネ利用を拡大するベトナム、バイオマス発電も

ベトナムでは国をあげて再生可能エネルギーの利用拡大を推進している。政府は2011年に第7次電力開発計画(PDP7)を策定。その後2016年3月の見直しにより、最も重要な再生可能エネルギーとして、太陽光発電が2020年には0.85GW、2030年には12GWを目指すこととなった。また、バイオマス発電は2020年から2030年の増加量として、設備容量で4倍から、発電量で4.4倍となっている。

以上により、再生可能エネルギー電力の設備容量の割合は、2020年で10%、2030年で20%になる。

こうした環境から、JGCは今後も、JGCベトナム社とともに、メガソーラー発電所建設プロジェクトの積極的な受注に取り組むとともに、風力発電所の建設プロジェクトなどの再生可能エネルギー案件についても受注を目指していく方針だ。

一方、ベトナム以外の東南アジア各国においても、人口増加や生活レベルの向上を背景とする電力需要の増加や、環境への意識の高まりから、多くの再生可能エネルギー発電所建設案件が検討されている。そのことを踏まえ同社は、東南アジア各地域の同社現地法人と連携し、当該分野における積極的な受注活動を推進していくとしている。

そして、同社グループが現中期経営計画において掲げるインフラ事業分野の強化・拡大を実現していくとともに、太陽光・風力発電を含む再生可能エネルギーの更なる普及に貢献していきたい考えだ。


なお、TTCグループは、ベトナムにおいて不動産、エネルギー、農業、教育、ホテル経営の分野で事業を展開し、150のグループ会社を有する企業グループ。

いかがでしたでしょうか。
環境問題が目に見えてわかる形だと、やはりより積極的になりますね。
国によってはまだ実感がわかず、実際の取組みとしてはまだまだ課題のある国も多いです。
しかし国が真剣に取り組む姿勢を見せると、必ずその影響は波紋のように広がっていきます。
まずは太陽光発電をはじめとした再エネをうまく利用して、
1日でも早く環境に優しい環境づくりに努めたいものですね。

少しでも太陽光発電にご興味のある方は、まずはお気軽にグローバルライフまでお問い合わせください。

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