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こんにちは、グローバルライフ株式会社です。

太陽光発電に続き、どんどん進化しているエコ発電。
本日は、新しく発表された車についてご紹介します。
この車がどうエコ発電に貢献しているのか、
まずはこちらをご覧ください。

日産が示す「次世代型V2H住宅」 太陽光発電と連携、EVを蓄電池に

2018年11月30日掲載
日産自動車(神奈川県横浜市)は11月28日、同日発表した「Nissan Energy」のコンセプトをデモンストレーションする「Nissan Energy Home(ニッサン エナジー ホーム)」を日産グローバル本社ギャラリーにて公開した。

このデモンストレーション・ハウスには、太陽光発電パネル電気自動車(EV)「日産リーフ」、そして同車のバッテリーに蓄電された電力を家庭での電力ニーズに合わせて供給する「Vehicle to Homeシステム(V2Hシステム)」が設置されている。

同設備では、屋根の太陽光発電パネルにより発電した電力や、電力網から供給される電力が、室内の電化製品を動かし、照明を照らすまでの電気の流れを見ることができるデモンストレーションが行われている。フローリングや壁に沿って点灯するブルーのイルミネーションが、電気の流れを示し、顧客に「Nissan Energy」への理解促進を図る。

電気自動車が蓄電池の役割を担うV2Hシステム

「Nissan Energy Home」の要となるのがV2Hシステム。同システムは、EVを充電するだけでなく、バッテリーに蓄電された電力を家庭に供給することができるというもの。

これにより太陽が出ている日中は、太陽光発電パネルを使って発電し、その電力で「日産リーフ」のバッテリーを充電、同自動車が蓄電池の役割を担う。また夜間は、同自動車に貯めた電力を、家の照明やエアコン、テレビ、電子レンジなどの調理家電に使用できる。

「Nissan Energy Home」には、「Nissan Energy Supply(ニッサン エナジー サプライ)」のシステムが組み込まれている。このシステムは、大多数の顧客が自宅でEVに充電を行うことから、コンセント、壁掛け式倍速充電器のウォールボックス、PCS(パワーコントロールシステム)などの充電設備を顧客の自宅に施工し、家や外出先でいつでもEVに充電できるようしたものだ。なお、同システムの施工は、同社の認定事業者が実施する。

EVの活用について同社は、「Nissan Energy Share」「Nissan Energy Supply」などの「Nissan Energy」の取り組みを活用することで、災害などによる停電時の緊急電源としても活用できるとしている。

いかがでしたでしょうか。
普段利用する車から家庭に電力が供給されるとは、時代の先を行く感じがします。
ちょっとしたところにでも発電の要素があればそれを取り入れる。
素晴らしい試みですね。
今後も、車をはじめ様々なものがエコな発電へと繋がっていくのが楽しみです。

少しでも太陽光発電にご興味のある方は、まずはお気軽にグローバルライフまでお問い合わせください。

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